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「考えさせられる」問題チャレンジ および「発音をきわめる中国語」のプログラムを提供

発音をきわめる中国語 無料体験レッスン!!

発音を「きわめる」などと大きなことを言っていますが、その意図は、まず「発音」をきちんとマスターしてから漢字(簡体字)を勉強しましょう、ということにあります。

みなさんは、中国語の辞書を使ったことがありますか?今の時代、辞書と言えば、電子辞書になるかも知れませんが。でも、「紙」の辞書にも長所はあります。
前にも書いた、日中学院という中国語の専門学校の創設者である倉石武四郎先生がつくった辞書は他の中国語辞書とはまったく異なり、独特というか、異端というか、ポリシーを感じさせるものです。

書店で売られている多くの中国語辞典をパラパラとめくってみれば、わかりますが、それは日本の漢和辞典と同じように漢字を中心に配列されています。

それに対して、倉石先生の『岩波 中国語辞典』は配列が漢字ごとではなく、ピンインなのです。私も最初はどのように使っていいのか、不安でした。でも、中国語を学習するのに、「漢字」から入ってしまうと、「読む」ことはできても、「聞く」ことや「話す」ことはできなくなってしまいます。

倉石先生は、ピンインの学習、つまり「発音」の学習がまず大切だということを強調されていたのです。
だから、『岩波 中国語辞典』は、日本語と同じ漢字を使っていても、中国語は「外国語」なのであり、「外国語」として習うのだという気構えを伝えたかったのでしょう。

ぜひ倉石武四郎『岩波 中国語辞典』を手に取ってみて下さい。
「耳と口の練習」から、中国語を勉強してみましょう。

告知:7月28日14時から、無料体験レッスンを開催します。
   場所は、oinai karasuma さんです。
   ぜひお越しください!!